小さなおうち
明るい方へ

ヨガの服のこと

ヨガをするときどんな物を着たらいいのか聞かれることがあります。

その答えは「心地いいこと」。

自分の体と心とが、過ごしやすくリラックスできる服であれば、ヨガがより深まっていきます。

ヨガの雑誌には、バレエやダンスのレオタードのような体にフィットした服が紹介されていたりしますが、着るには少し勇気がいります。

わたしが着る服は、ゆったり締め付けないシルエットと、麻や綿を中心とした素材の服を主に選びます。
麻や綿の素材は、静電気を起こさないため気持ちや体がリラックスし、穏やかに過ごすことができます。
ヨガのサットヴァの性質を持っています。

服は、山梨市駅のロータリー脇にある「虹屋」さんで購入することが多いです。
また、服作りが得意な友人からの服もよく着ています。

虹屋のオーナーさんもヨガを愛する方で、ヨガをする目線からの服選びをされています。
ヨガの服の他にも、年齢を問わない服、手ぬぐい、バッグ、靴下、帽子やスヌードなど宝探しのように並んでいて楽しくなります。
手で直接触って選ぶという感覚がまたいいです。

人はそれぞれの個性をもっています。
その個性がお互いをうまい具合に刺激しあい、人生は動き進んでいきます。
力づよく、堂々と、相手に優しく慈しみを持って、自立していく人生。

そんな感覚を持った虹子さんのお店は、自分にあった服を見つけられる場所な気がしています。


虹屋さんの服+カゴbag
虹屋さんの服+カゴbag

ヨガの知恵より


・もしも今日という日がもの足りない、と感じていたなら。何億年生きたとしても、満ち足りた日は永遠にやってこないでしょう。


・足りないものを見つけるのは、心の癖。

足りているものを数えて今夜も眠りにつきましょう。


・焦るときは、自分の内側に目が向いていない時。そんなときこそ、ヨガして意識を内側に向けて深呼吸してみましよう。


・人に愛されたいと思うとき、自分が自分を認めてあげれていないのかもしれません。

自分をそのままを受け入れ愛するとき、きっと隣の人も自分をそのまま受け止めてくれます。


・マインドでマインドを制することはできません。そんな時は、客観的にマインドを見つめる方法、ヨガの瞑想をしてみます。

紙に気持ちを書き出すことも有効です。


 目に見えるものが整うには、

深い見えないところを整えることが必要です。
 
・すり減ることよりも、
充電する生き方を選択しましょう。
 
・食べ物は体の栄養、愛は心の栄養、
そしてヨガや瞑想は魂の栄養です。
 
・自分の心が穏やかになると、相手の中にも愛があることに気づきます。それが慈愛です。
 
・魂とは、ヨガではアートマン。
アートマンは心のずっと深くにある、生きる力の電池。尽きない命の源です。

・大宇宙と小宇宙。それは相似形。
外に見えたは、必ず自分の中にもある。

・子供を自分の持ち物だと思うと子育てに苦しさが生まれます。
お互いに尊敬しあえる相手でいましょう。
 
・もしも親が介護を必要とする状態になったら、純粋な愛からの奉仕をします。
無償の愛で奉仕をすることで、実は自分に無限の愛が注がれます。
でも疲れたら、専門のプロがいる施設を利用する事もまた愛です。
 
・実は自分が所有しているものは一つもありません。一瞬、所有しているように見えているだけです。

・その行為をする主語が自分でなくなったとき。
ようやくヨガの本当の意味がわかります。

・相手を信頼したかったら、まず自分を信じること。自分を信じるには、そのままの自分を見つめる、そして受け入れ愛する。

・愛することは、甘やかす事ではありません。
愛には許しがある。それは慈しみ。
甘やかしには諦めがある。それは恐れ。

・信頼関係は、お互いが対等であることを土台に積み重ねられます。

・宇宙にある星の全て。お互いへの信頼によって結びついていることがよくわかる。
それは調和、バランス。

・相手とのバランスがうまくとれないとき。
お互いが信頼しあえる状態を探している最中。

・何と信頼しあうか。
何とでも。
それは植物、それは虫、それは動物、それは会社、それは上司、それは家族、それは自分。



彫金教室 @SUNKING Cafe

ヨガのシンボルマークのペンダント
ヨガのシンボルマークのペンダント
私の住む山梨県甲州市勝沼町に、サンキングカフェというお店があります。
(自宅から歩いて10分くらい)
ホッとしたいとき、ヨガのあとにそのお店をのぞきます。
カレーとコーヒーが好きです。
(お酒が飲める方は、勝沼の美味しいワインが飲めます)
オーナーの上村夫妻は勝沼の雰囲気が大変気に入り、数年前に東京から移住して来られました。
うれしいことです。
勝沼に来る前は東京でシルバーアクセサリーを作るお仕事を生業とされていました。
ご夫婦が作り出すアクセサリーには愛と個性と生きる力があふれ、一生をかけて大切に身につけたくなる作品です。
そんな上村夫妻がランチタイムの後に、シルバーアクセサリー教室(彫金教室)を開催されています。
わたしはヨガのシンボルマーク、サンスクリット語のomを彫りこみました。
大切に使っていきたいと思います。
彫金教室に参加してみたい方はぜひ。
愛する家族へのプレゼントや、結婚指輪も作れます。 
2017.1.26 
彫金教室 @SUNKING Cafe
山梨県甲州市勝沼町休息1305-2
090-6500-0097(上村さん)
ランチ11:30-14:00
ディナー18:00-21:00
◾︎彫金教室14:00-16:00(2時間くらい)
1回2000円+材料費
お茶付き
2名から参加申し込み

好きな映画100

ヨガの他に好きなことは、と聞かれたら

お昼寝と映画、と答えます。

 

私の好きな映画を紹介します。

コーヒーをのみながら、ゆっくり大切なひと時を重ねるように。

たまの自分へのご褒美に。


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・夏の終わり

・なんだかおかしな物語

・鑑定士と顔のない依頼人

・little forest  夏秋・冬春

・50回目のファーストキス
・エール
・バーレスク
・天使のくれた時間
・セブンイヤーズインチベット
・奇跡のシンフォニー
・南極料理人
・鍵泥棒のメソッド
・幸せのレシピ
・グラントリノ
・イントゥーザワイルド
・リバーランズスルーイット
・エベレスト

・オーロラの彼方へ

・奇跡のリンゴ

・E.T.

・ソウルサーファー

・風の谷のナウシカ

・青天の霹靂



    

ここに載せた作品は、

「また観たくなるもの、ホッとするもの、ポジティブになるもの、イマジネーションが湧くもの、生きる軸がしっかりするもの」

にしてみました。

これからもいい映画があったら追加していきたいと思います。

 

 


言わなくても伝わること


言葉はときに便利で、そしてもどかしく感じることもあります。

 

「伝わるだろう」

と高をくくっていたら、相手にぜんぜん伝わっていなかったり。

自分の言葉が思いもしない意味で受け取られていたり。

 

何も言わなくても、自分の気持ちが相手に伝わっていて驚くことや、

少ない言葉から気持ちを汲み取りあい意思が通じることもある。

 

相手によって、なぜか緊張して上手く言葉がでてこないときや、

初対面でも、幼なじみのようにリラックスして話せる相手もいる。

 

言葉はおもしろい。

そして難しい。

 

人は相手が発してる(言葉や表情ではない何か)ものを感じ取り、

その感覚が心を動かします。

心が心地よいものを感じると、自分から心地よいもの(何か)が発せられ相手もその心地よさを感じて、

お互い和やかな雰囲気になります。

 

相手が緊張していたり、または自分も緊張していると、お互い上手く話せなかったり顔がこわばったりするのでしょうね。

 

おたがいさまなのだなあと思う。

 

ヨガでは

「相手の時間を盗まない」という心得があります。

 

人の時間には限りがあり永遠に続くものではありません。

時間は命、とも言えます。

 

大切な人と大切な時間を過ごす一瞬。

その時間を大切にするよう心がけることで、

きっと会話はなめらかになり、相手とのあいだに調和が生まれ、ともに丸く幸せなひと時を過ごすことができるでしょう。

 

それは、長く一緒にいるように感じる家族にも当てはまるかもしれません。

ずっと続くようで。

もしかしたら一瞬のきらめきかもしれません。

 

目の前にいる大切な相手の時間、命を大切にすることで、

ここにいる自分の時間、命を大切に味わうことにつながります。

 

言葉にはならない感覚をお互いに誠実に感じ取りあいながら、

大切なそのひと時を過ごすことができますように。

 

     


冬の空がきれいな理由

こんばんは。

夜空がとてもきれいです。

 

冬の夜空がきれいな理由。

それは、冬は空気が乾燥していて大気が澄み、星がくっきりみえるからです。

 

わたしは夜空が好きです。

帰る場所があるような。

懐かしくて、恋しくなり胸がくるしくなります。

 

小学校の頃は、底のない夜の空をみて、

「もう帰りたいよう、」と泣いていました。

 

その声は聞き入れられず。

まだこうして地球のお世話になっているところです。

 

これからもヨガの修業に楽しみながら励みます。

ヨガが隣にある限り。

 

2016年 年末の空に

 

 


愛の進化の話

私たちには、愛を感じる能力があります。
愛は真理と自分とをつなぐものだとも言われています。

わたしたちの愛の形には、3段階があります。

①まず最初の愛の段階は、
相手に愛されたい、愛が欲しいと願う形です。
『求める愛、相手からうばう愛の形』です。
愛してほしい。
褒めてほしい。
プレゼントがほしい。
一番だと言われたい。
この段階では、相手と愛のかけひきの関係になるので、どちらかが疲れたり、一緒にいると辛くなったり。
上手くいかない場合は相手を憎んだり、自分を卑下し卑屈になったりします。

②次の段階は、
相手からもらった愛と同じだけの愛の量をやり取りする愛の形です。
『循環する愛の形』です。
お互い愛がバランスよく循環するので心地よい関係となりますが、いちど愛のやり取りがうまくいかなくなると、その関係は壊れてしまいます。そして憎しみや嫉妬や後悔が生まれます。

③愛の最上級の形は、
相手を尊重する愛の形です。
『見返りを求めない愛の形』です。
相手が自分を愛してくれなかったとしても、自分から損得ない愛を相手に送ります。
そして相手に愛を感じている自分自身をとても愛している状態です。
満足しています。
自分から愛が自然と湧き、相手を信頼し、相手の幸せを祈り見守るような愛の形です。

このように、私たちは愛の表現の変化ともに、魂の進化のプロセスを進みます。
現実の世界では、たくさんの人と巡り会います。
身近なその人と出会ったその目的はただ1つ、愛の形を純化していく事に尽きます。

一番身近な人との愛の形は、今どの段階にあるでしょうか。


洗濯屋さんの話

ヨガでは、

「身の回りで起こることは今の自分にとって必要なこと、修行である」
と教えられています。

けれども、苦しみのど真ん中にいるとき、この出来事が自分には必要なんだと理解する事は大変難しいことです。
苦しみが必要だと真底感じられるのは、苦しみを越えた後なのだと思います。

ヨガに伝わる洗濯屋さんの話があります。

・・・・・
白いブラウスがシミで汚れた時、私たちは服をゴシゴシ洗濯板に擦り付けて洗います。
時には棒でシミが付いた部分を叩くかもしれません。

それは決してブラウスが憎いからではなく、シミを取り大切なブラウスを真っ白にしたいからです。

ブラフマン(宇宙を作っている意識)は私たちが憎らしくて苦しみを与えている訳ではありません。

心に溜まった長年の曇り、よごれ、こだわりを取るために、苦しみを与えてくれるのです。
それは私たちを愛しているからこそです。

・・・・・
地球に住む私たちがどんな方向に進んでいようと(戦争をしたり、人を憎んだり暴力したり、私腹を肥やしたりしたとしても)、大きな宇宙は私たちを見捨てず、何回でも生まれ変わりやり直すチャンスを与えてくれています。

それは見守り成長を促す、という最大の愛です。

私たちは愛に守られながら、ブラウスについたシミを少しづつ綺麗にしていく道を進んでいます。
たとえ苦しい道だとしても。

苦しいとき、ヨガはその道を進むための杖や道標になってくれます。

「苦しいけれど、自分の隣にヨガがあってよかった」と思えるとき。
それは、人生を味わい乗り越えている様を見る真なる自分が居るのだと実感している時でもあります。


ジェットコースター

人生はジェットコースターと同じだと言われています。
ジェットコースターにはアップダウンがあって急に落ちたり回転したり。
もしもあの動きが飛行機に乗っている時におきたのなら、きっとパニックになるでしょう。
死ぬ覚悟をするのかも。
でもあんな怖いジェットコースターに楽しみながら安心して乗っていられるのはなぜか。
それはジェットコースターにはレール敷かれていて、最後にちゃんとゴールすると知っているからです。
人生も同じ。
自分で選択しているようにみえて、実はみんなレールの上の出来事なんです。
だから人生もジェットコースターのようにアップダウンを楽しめばいい。
人生を味わえる自分でいることが、
幸せであり、自分らしさだと思います。
操縦できないジェットコースターに乗っている自分。
精一杯やったら。
あとは身を委ねて、ゆったり待つのみですね。





この本は面白い。
この本は面白い。

体質改善 実験中

2016年の年末から、友人に紹介してもらい陶板浴に通い始めました。

 

もともと冷え性で体力がなく、夏の暑さも苦手だったり、

赤ちゃんの頃よりアトピーで肌が弱かったり、

34歳で乳がんが見つかり5年後に再発もしている私にとって、

体質改善は人生の必須テーマでもあります。

(もちろん一番のテーマはヨガの目的地サマディです ^^♪)

 

身体を温める食事(アーユルベーダ、食養生、ビーガン)や、精油、断食、白湯飲み、漢方、

など中学生のころよりヨガと合わせて実践してきましたが、

なかなか体質というものはすぐに変化することは難しい、というのが本音です。

 

特に2016年に抗がん剤治療をしてから冷えが強くなっている気がしています。

好きなヨガを長く楽しむためにも、大切な家族のためにも自分の体をもっと大切に芯から改善できたらと考えています。

 

陶板浴は、陶器の床の上に服を着たまま寝転がり温まるという健康法です。

抗酸化作用があり、酸性の体質がアルカリ性に戻ります。


床の温度50℃

室温40℃

湿度18%

 

この環境でしばらくゴロゴロ横になっていると体の芯までポカポカあたたまり、温泉に長い時間入っていたような体感になります。

面白いのは、頭もすっきりして思考がクリアになってくれることです。

きっと脳に新鮮な酸素がたくさん送られるからかもしれません。

身体が温まると免疫も上がるため(体温1℃上昇で免疫は3割増します)気持ちも前向きにポジティブになります。

 

陶板浴を受けてからは、わかりやすく体に好転反応が表れています。

面白いので記録しておきます。

 

・だるさ、眠さ(熟睡できる)1回目~5回目

・頭痛、発熱、風邪のような症状 4・5回目(その後2回分お休み)

・夜中の悪寒、吐き気 6回目

・便通かなり良好 7回目~

・アトピーができてかゆい 7回目~

(肘の内側、首、口の周り、手)

ステロイドはつけず、抗酸化作用のあるオイルと肌の乾燥をふせぐグリセリンをつける。

岩塩を入れた湯船につかり汗をかく。(ミネラルの効果でかゆみが楽になる)

・鼻水、咳、痰がでる(風邪ではないと思われる)8回目~

・体のむくみとれ、下半身すっきりしてくる 9回目~

気分がとても晴れ晴れしている。

抗がん剤で影響を受けた卵巣の機能が低下して生理が止まってからは気持ちが落ち込む時があったが、陶板浴をしてから気分が爽快で安定している。

・陶板浴の後のだるさや眠さが無くなる。13回目〜

・18回目 アトピーの痒さがおさまり、陶板浴での温まり方が早くなる。

 ・2ヶ月以降(週に4〜5回通う)

頭が冴えて記憶力が増す。

やる気が湧いて常にポジティブでいられる。

疲れがあっても、陶板浴をすると朝目覚めたようなスッキリ感が戻る。

冷えがなくなり、寝るときのネックウォーマーが要らなくなる。


◎これからも好転反応について、この欄に続けて記していく予定です。

 

もうひとつ。

抗がん剤治療を途中で辞めたあと、東京のクリニックへ通院し、CEATガン活性消滅療法を受けています。(CEATガン活性消滅療法は、マイクロ波でガン細胞のみを分解する、副作用ゼロの画期的な治療法です。末期ガンと言われた方も半数以上の方が社会復帰できるまで回復完治しています。)


クリニックの検査では、おかげさまでガン活性の数値がゼロになり、私の人生の中でガンが再発する可能性はなくなりました。

これからも定期的に検査を続けながら、安心して長生きすることができそうです。

ご心配と温かな応援ありがとうございました。

深い愛と慈しみに感謝しています。

 

ご家族やお知り合いでガンに苦しんでいる方がもしいらっしゃれば、私でよければ力になります。

CEATガン活性消滅療法について知りたい方は、メールにてお問い合わせください。

療法を確立した医師の著書も紹介しています。


ガンの苦しみや不安が和らぎ未来に希望が持てますように。

 


 ・・・・・・・・・・・・

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ホシゾラのじかん 上矢なぎさ

 

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